恐怖の설날
설날の前日(→ここ)のつづき。
たまに「当日より前日の準備のほうが大変」とおっしゃる方もいますが、そんなことは全くありませんでした。
当日の朝、ハルモニとコモ(アボニムの妹)一家が来てから、みんなで朝食を食べることになってました。
しかし待てど待てど来ない!!もうお腹ペコペコ。
11時頃にいらして、やっと朝食タイム~。
私の中では、朝昼兼用のつもりで暴食。(>のちに後悔)
そして片付けはあとまわしで、セベットン(お年玉)タイム
。
ハルモニへのご挨拶、コモ夫婦へのご挨拶、プモニムへのご挨拶、と順番にチョル(お辞儀)をして、セベットンをいただきました。
アボニムから「これからきちんと両親と話し合いなさい。家は用意してあげるから、いつでも来なさい。」というお言葉をいただき、「うち、ほんまに結婚するのかも」という気が(それでも“かも”って・・・
)。
セベットンタイム終了後、朝食の片付け。
終わった瞬間、ピンポーンと親戚のご家族が1組。
お腹がすいたとおっしゃるので、12時半に昼食タイム。
さっき食べたばっかりやん!食べられへんわ!と思いつつ、がんばって詰め込みました。
そして片付け終わって一息ついた2時頃、またピンポーン。
その一家のために、昼食の準備。
さすがに一緒に食べずに済んだけど、もうちょっと早く来てくれれば、二度手間にならなかったのに・・・。
そしてまた片付け終わって、あとは夕食まで休もうと思ってた矢先、ピンポーン。
すると食事の準備を始めるオモニムたち。
え?3時半なんですけど・・・。まさか・・・。
はい、その一家の昼食タ~イム。
というわけで、食べ終わったらまた片付け。
そして皆さん、夕食を食べたあと、ご帰宅されました。
あ~、疲れた。
しかし実は私、大したことはしておりません。
オモニムもオンニたちも「今はまだお客さんなんだし、座ってていいよ。」と言ってくださったのですが、さすがに「じゃあ、座っときます」なんて言えないので、動いてるフリ。
要領が分からないので、「どうしよう。何やればええんやろ。」とフラフラしてただけ。
そう、体力的にではなく、精神的に疲れたのです。
설날、추석(秋夕)、제사(法事)、少なくとも1年に3回はこういうことがあるのか・・・。![]()
こうなることは予想できてたけど、なんか現実を見てしまったかんじで、すでに結婚への恐怖心が(笑)。
友達は「結婚後に大変さを知るより、覚悟できたからいいんじゃない?」って言ってたけど・・・。
“설날という1年で1番大きい行事に参加してしまったからやんな?”
“まだディープな韓国文化に対する知識がないからやんな?”
“自分たちの家で別々に生活すれば、また違うやんな?”
とボジティブに考えるように努力中。
遊んでる男性陣の中で唯一、おっぱだけはよく動いてたし(親戚の中でもマンネだから)、肩もんでくれたし、チムジルバンも連れていってくれたし・・・と前向きに考える要素もたくさんあるんですけどね。![]()
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