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2008年3月の13件の記事

2008/03/29

恐怖の설날

설날の前日(→ここ)のつづき。

たまに「当日より前日の準備のほうが大変」とおっしゃる方もいますが、そんなことは全くありませんでした。

当日の朝、ハルモニとコモ(アボニムの妹)一家が来てから、みんなで朝食を食べることになってました。

しかし待てど待てど来ない!!もうお腹ペコペコ。

11時頃にいらして、やっと朝食タイム~。

私の中では、朝昼兼用のつもりで暴食。(>のちに後悔)

そして片付けはあとまわしで、セベットン(お年玉)タイムdollar

ハルモニへのご挨拶、コモ夫婦へのご挨拶、プモニムへのご挨拶、と順番にチョル(お辞儀)をして、セベットンをいただきました。

アボニムから「これからきちんと両親と話し合いなさい。家は用意してあげるから、いつでも来なさい。」というお言葉をいただき、「うち、ほんまに結婚するのかも」という気が(それでも“かも”って・・・sweat01)。

セベットンタイム終了後、朝食の片付け。

終わった瞬間、ピンポーンと親戚のご家族が1組。

お腹がすいたとおっしゃるので、12時半に昼食タイム。

さっき食べたばっかりやん!食べられへんわ!と思いつつ、がんばって詰め込みました。

そして片付け終わって一息ついた2時頃、またピンポーン

その一家のために、昼食の準備。

さすがに一緒に食べずに済んだけど、もうちょっと早く来てくれれば、二度手間にならなかったのに・・・。

そしてまた片付け終わって、あとは夕食まで休もうと思ってた矢先、ピンポーン

すると食事の準備を始めるオモニムたち。

え?3時半なんですけど・・・。まさか・・・。

はい、その一家の昼食タ~イム。

というわけで、食べ終わったらまた片付け。

そして皆さん、夕食を食べたあと、ご帰宅されました。

あ~、疲れた。

しかし実は私、大したことはしておりません。

オモニムもオンニたちも「今はまだお客さんなんだし、座ってていいよ。」と言ってくださったのですが、さすがに「じゃあ、座っときます」なんて言えないので、動いてるフリ。

要領が分からないので、「どうしよう。何やればええんやろ。」とフラフラしてただけ。

そう、体力的にではなく、精神的に疲れたのです。

설날、추석(秋夕)、제사(法事)、少なくとも1年に3回はこういうことがあるのか・・・。gawk

こうなることは予想できてたけど、なんか現実を見てしまったかんじで、すでに結婚への恐怖心が(笑)。

友達は「結婚後に大変さを知るより、覚悟できたからいいんじゃない?」って言ってたけど・・・。

“설날という1年で1番大きい行事に参加してしまったからやんな?”

“まだディープな韓国文化に対する知識がないからやんな?”

“自分たちの家で別々に生活すれば、また違うやんな?”

とボジティブに考えるように努力中。

遊んでる男性陣の中で唯一、おっぱだけはよく動いてたし(親戚の中でもマンネだから)、肩もんでくれたし、チムジルバンも連れていってくれたし・・・と前向きに考える要素もたくさんあるんですけどね。coldsweats01

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2008/03/28

설날の前日

おっぱの家での食事(→ここ)のつづき。

ついに설날(旧暦の正月)前日。

この日から普通の会社はお休みなので、アジュボニム(おっぱのお兄さん)一家が実家に来ました。

でも夕方までは、オモニムが出かけてたので、みんなでぼ~っとtvを見ていました。

おっぱの家はあまり盛大にやらないらしく、とりあえずジョンを作ることになったんですが、オンニたち(アジュボニムの奥さん&おっぱのお姉さん)は慣れた手つきで準備開始。

「見てていいよ」と言ってくれたけど、ぼ~っとしてるのも落ち着かないので、「手伝います」と言ってみた。(>料理できないくせに)

しかし「○○取って~」と言われても、知ってる物と知らない物があって、「これですかね?あ、違いました?coldsweats02」ってなかんじで、めっちゃ足手まとい。

appleの皮むきもオンニたちはささっとむいてるのに、私はナイフを入れる度に皮がブチッブチッと切れ、自分の不器用さを恨みました。

オンニたちから「手、気をつけて!」と何度も言われました。(>見てるほうが怖いらしい)

これでも中国にいた頃は、毎日ちゃんと料理してたんですが、皮むきが全く上達しないんですよね・・・。

しかもオモニムのしゃべり方が、訛りがきつい&声が低い&語尾がふにゃふにゃっと消えるので、聞き取りにくい!!

独り言なのか話しかけられてるのか、分かりづらい。

さらに全羅道の人は、ぶっきらぼうな言い方をされるので、ビクッとしてしまいます。w

よりによって、オモニムの言葉が1番難しいなんて・・・。

とりあえず台所で使う言葉をちゃんと勉強しよっと。

作り始めたらけっこう楽しかったけど、床に座りっぱなしだったので、腰が痛かった。impact

その間にオモニムはいろんな物を作ってらしたけど、ジョン作りに夢中だったので、他の料理の作り方は学べず。w

夕方から準備し始めたので、終わったのは11時くらいでした。ふぅ。

さあ、次はいよいよ恐怖の설날です。

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2008/03/27

あまのじゃく

私はけっこうひねくれ者です。(>自分で言う)

長女のせいか、人にうまく甘えることができません。

毒もよく吐きます。w

でも信頼してる人の前だけで、照れ隠しで出てしまう言葉で、人を笑わせたいという思いから出る毒舌なんですが・・・。coldsweats02

当然、見知らぬ人や目上の人の前では、おとなしいキャラで通っております。

昔からまわりの友達には「姉さん女房になりそうやなぁ」と言われてました。

しかしなぜか、おっぱの前では素直な自分を出せました。

なので、中国にいた時の私は、素直で可愛らしいキャラ(あくまでキャラのみ)でした。

しかし帰国後、昔の友達と会ったり、お笑い番組などを見てるうちに、ブラックキャラが再登場。

先月、バレンタインのチョコとご両親へのおみやげ(韓国滞在中のお礼)を一緒に送った時も、おっぱに「チョコはついでやでsmileなんて口走ってしまいました。

おっぱも負けじと、「どうせ適当に安いチョコ買ってきたんやろsmileと笑ってました。

ほんとは何時間も悩んで選んだチョコ(値段もそこそこ)だったのに、自分が余計な冗談を言った手前、言い返せず。

あぁ、このドアホpunch 黙れ、私の口。

おっぱにどこまで日本式お笑いが通じるか分かんないので、このままだと危険です。bomb

先週、おっぱが「お前は反抗児か!」と言ってきたので(もちろん冗談ですが)、反省。

この前のケガもきっと、今までのバチが当たったのだとさらに反省。

その後、「最近やけに素直になったな。恐い。」と言われました。w

反抗しても素直になっても、文句言うってどないやねん!

な~んて思ったりもしましたが(>反省が足りない)、真剣に気をつけなければ。

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2008/03/26

おっぱの家での食事

おっぱのご両親と初対面(→ここ)のつづき。

ちょうど私が韓国に行ったのが설날(旧暦の元旦)の直前だったので、설날を過ごしてから日本に帰ることになりました。

留学してた頃、설날の日に友人宅を訪れたことがあり、親戚がたくさん集まったり、準備が大変なことも知っていたので、その前に帰りたかったのですが・・・。

おっぱはその時期なら仕事が休みやから一緒にいれるし、親戚にも紹介したいと言い、結局その押しに負けてしまったのです。

滞在期間11日間のうち、5日間はおっぱが仕事でいなかったので、しんどかった・・・。

朝食をご両親とおっぱのお姉さんと4人で食べるのですが、ご飯の量が多すぎる!

普段、小さいパン1つしか食べない私が、朝からお米を食べることはかなりの試練でした。

少しならともかく、茶碗から大幅にはみだしてるし。

韓国ではおもてなしをする際、足りないよりも残してくれるほうがいいという文化があるとはいえ、最近は食堂などでも無駄をなくそうとおかずの量を減らしてるとこもあるし、やはり残すのは申し訳ないので全部食べました。

初日だけならともかく、その後も「ご飯ちょっとだけでいいですcoldsweats01と言っても「朝はたくさん食べないと力つかんよ」と山盛りにされ、「自分で盛りますcoldsweats01と言っても「いいから、いいから」と言われるし、毎日がんばって胃に詰め込みました。

おっぱが隣にいる時は、こそっと私のお茶碗からご飯を取って食べてくれてたのですが、いない時は自力で乗り切るしかありません。

しかも「辛いものももっと食べるようにしなあかん」とキムチをすすめられ(フツーに食べてるのに)、普段の2~3倍は食べなければいけなかったので、食事の時間が来るのが恐ろしかった。w

元々食べるスピードも遅いので、みんなが席を立っても一人で必死にモグモグ。

オモニムは「ゆっくり食べ」って言うてくださるけど、日本人からも遅いと言われるほどなので、韓国人から見たらイライラするスピードだろうなぁと思います。

韓国に着いた日の翌日、昼ごはんを家で食べてすぐ、オモニムと2人で徒歩15分ほどの距離にある、ハルモニ(アボニムのお母さん)宅へ行きました。

するとハルモニはお食事がまだとのこと。

そして私に「さあ、一緒に食べよう」とおっしゃるではありませんか。

お腹がはち切れそうだった私は「さっき食べたばっかりなんです~」と言いましたが、「一人で食べても美味しくないし、一緒に食べて」と言われ、結局食べることに。

食べ終わったと思ったら、おもちだの果物だのお菓子だの、家中にある食べ物を出され、「お腹がいっぱいで」と言っても「そんな痩せ細ってるんだから、もっと食べなあかんよ」と言われるし(ちなみに私は日本で痩せてると言われたことはありませんw)、途中からはもうヤケクソ。

・・・吐くかと思いました。wobbly

可愛がってくだるのは嬉しいけど、たまに「押しつけないでくれ~」と思うこともあり、またそんなふうに感じる自分がイヤになったりして、なんか疲れました。

慣れれば平気になりそうですが、2泊3日が限界かな。w

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2008/03/25

「ソウルで結婚生活7年目」

「ソウルで新婚生活。」(→ここ)の続編です。

これも1巻目と同様、日本語版は持っていないので、韓国語版「새댁 요코짱의 한국살이 "두 번째 이야기"」を愛読中。book

4コマ漫画は全部読んだけど、文章のほうはまだ途中までしか読んでません。

私も韓国での生活経験があるので、1巻目は知っていることも多かったんですが、2巻目はまだ私が経験したことのないマニアックなテーマも多いです。

日本人の主婦たちに聞いた“日本に帰りたくなる時”と“韓国がいいと思う時”というページも面白かった!!

小心者の作者が韓国人パワーに押されてるところなど、自分に置き換えて考えたりしてしまいます。

私もよく落ち着いて見られるのですが、実は小心者で、石橋を2度も3度もたたかないと渡れないタイプなので、これを読むとほっとします(笑)。

ソウルで結婚生活7年目

著者:たがみ ようこ

ソウルで結婚生活7年目

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「ソウルで新婚生活。」

かうるさんのコメントに出てきたので、さっそくこの本について。

日本語版ではなく、韓国語版しか読んでませんが・・・。

しかも韓国人との結婚を想像すらしてなかった頃。

3年前の留学中、日本人の友人から薦められて、この本の韓国語版「새댁 요코짱의 한국살이」を読みました。

日本語版は少し編集されてあるそうですが、内容はだいたい同じみたいです。

普段、何気ない生活の中で不思議に思った出来事が書いてあり、横には4コマ漫画が。

分かる分かる!と思わず言いたくなる内容で、漫画もけっこうウケます。smile

当時は、留学生として韓国に住むことと、主婦として韓国に住むことは全く違うなぁと感じたのですが、もしかしたら自分もこういう生活を送ることになるのかも・・・。

戸惑った出来事もこうして笑いに変えながら、楽しく生活したいなぁと思いました。

ちなみにこの本、今はおっぱに貸し出し中。

これを読んで、少しは日本人の感覚というのを理解してほしいのですが、いまだに本は放ったらかし状態のようです。think

ちなみに私は、今これの2巻目を愛読中。

ソウルで新婚生活。―新妻ヨーコちゃんの韓国暮らし

ソウルで新婚生活。―新妻ヨーコちゃんの韓国暮らし

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2008/03/24

「韓国およめいり」

病院行く以外は外出できないし、ヒマなので最近読んだ本について書きます。

読まれた方も多いんじゃないかな~というこの本。

真剣に結婚を考えるようになり、思わず買ってしまいました。

正直言うと、阿部さんカップルはお二人とも有名人なので、一般人の参考にならない部分もありましたが、内容は面白かった!!

あんな穏やかそうに見える阿部さんでも、おっぱの「빨리빨리!(早く早く!)」にイライラしてたり、共感できるとこも多かったです。

しかし料理が得意ってのがうらやましい・・・。

全く知らない韓国料理も日本風にアレンジして、オリジナル料理にしちゃうあたり、尊敬です。

私もお嫁入りするまで練習せねば!と決意。(>あくまで決意だけ)

ひとつのテーマが2~3ページ程度なので、ぱぱっと読めちゃうかんじです。

いろいろ考えるより、行動するべし!と気付かせてもらいました。

韓国およめいり

著者:阿部 美穂子

韓国およめいり

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2008/03/23

叱られた・・・

3日前、不注意でケガをしてしまいました。hospital

全治1ヶ月ほどかかるので、とりあえず1週間は仕事もお休みをもらったのですが・・・

おっぱにものすごく叱られました。sweat01

自分でいうのもなんですが、外ではいつも「しっかりしてるね」と言われるタイプの私。

しかし家族や仲の良い人の前だと、元々のおっちょこちょいな部分が出るのです。

急いでてうっかり忘れ物をしてしまったり、何もないとこでつまずいたり、人にぶつかりかけたり・・・とにかくいろいろ。w

おっぱからはずっと前から、「そそっかしいから不安だ」と言われてたのですが、今回こんなことになり、案の定「だからいつも言ってるじゃないか!」とお説教。

「日本に行こうか?」と言ってくれたけど、私も動ける状態じゃないので、丁重にお断り。

今日はケガをしてから初めて映像チャットをしたんですが(ここ2日間は電話だけだった)、「大丈夫?」と心配してくれたかと思いきや、間ができる度に「っとにお前は・・・」「だからお前は・・・」とブツブツ。

「こんだけ大きいケガをしたんだから、これから気をつけて行動すると思わない?」って言ったら、「ま~ったくそんなかんじがしない」と言われてしまいました。

自分でも自分のアホさにあきれてるので凹みましたが、こうして心配してくれる人がいるってことはありがたいなぁと思いました。

しかし当分言われ続けそう・・・despair

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2008/03/20

おっぱのご両親と初対面

おっぱが上海で私の両親と会ったことは書きましたが・・・。→ここ

今度は私の番です。

上海で秋学期が終わった2008年1月、帰国することを決めた私がふと「韓国経由で帰ろっかなぁ。」と口走ってしまったところから始まりました。

軽く言ったこの言葉を真に受けたおっぱが、次の日にはもう両親に「しゅしゅが挨拶に来る」と告げてしまい、行かないわけには行かなくなってしまったのです。

しかも当初はホテルに滞在するつもりだったのに、3日前くらいになって「やっぱり俺の家に泊まるほうがいい」とか言い出すから、小心者の私は直前で大パニックに。wobbly

初めて会うのに、10日間もお世話になる上、おっぱは平日は仕事でいないし、友達にも会いに行きにくくなるし(元々ソウルで会う約束をしてた)、どうすればいいんだ・・・。

帰国準備でバタバタしてたので、考える暇もなかったけど(笑)。

そしていよいよ韓国へ。

空港までおっぱが迎えに来てくれたんですが、carの中ではゆったり会話できる精神状態ではなく、あまりの緊張から、一人でブツブツ挨拶の練習したり、鏡見て髪型チェックしたり、横でおっぱがあきれた顔で見てたことも気付かず。

そしてついに家に到着。

おっぱのご両親、お兄さん夫婦と1歳になる甥っ子、お姉さん(未婚)が迎えてくださいました。

いろいろ聞かれて答えたけど、全く記憶がありません。

おっぱにも「そわそわしすぎ」と言われました。

よい方たちで安心したのですが、かなり強いサトゥリ(方言)を聞いた瞬間、10日間大丈夫だろうか・・・と不安を覚えたのでした。

おっぱのご両親が全羅道の出身ということは知ってましたが、おっぱはソウルマル(標準語)使うし、第一おっぱが「うちの家族はサトゥリないから安心して。」って言ってたのに!!このウソツキがぁ!!pout

というわけで、つづきはまた。

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2008/03/17

花粉症

つらい・・・つらすぎる・・・crying

毎年、この時期は自分の体質が憎くて仕方ありません。

くしゃみ連発、鼻はズルズル、目は真っ赤。

夜に息が吸えなくなって起きることも。

おっぱに話したら「外ではともかく、家の中でまで苦しいなんてことないやろ~」と笑って流されました。

「服に着いた花粉が家に入ってくるねん!」と言うても、信じない。annoy

説明する気も失せて「もういいや。」と別の話をしました。

頭に酸素が回らなくてぼ~っとするし、早く春が過ぎてほしい・・・。

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2008/03/14

ホワイトデー

P1050965_2  昨日、おっぱから小包が届きました。note

 届くことも、中身も知ってたけど(笑)。

 数日前の映像チャットでの会話。

おっぱ:あめ準備したで。明日送るけど、とりあえず今見せるわ~。

私:楽しみ減るから見なくていいって。

おっぱ:いや、箱をチェックされて中身を抜かれたら困るから、送る前にこうして見せておかなあかん。(んなわけあるかい!とツッ込もうかと思った。)

私:え、でも・・・

と言いかけた瞬間、画面いっぱいにキャンディーが。

おいおい、見せちゃったよ・・・。gawk

「おっぱ、ありがと~heart04」と言いながら、心の中では「受け取る楽しみが減ったsweat02」とぼやいてしまいました。

でもいざ受け取ってみると、やっぱり嬉しいものです。

おっぱは普段から「プレゼントとかイベントとか慣れてないから、何をしてあげたらいいか分からへん。」と言うんですが、ほんとにそうなんだろうなぁと実感します。

この先もサプライズプレゼントとかありえない気がするし(笑)。

それでも一生懸命考えてくれてるんだと思うと、心が温まります。heart01

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2008/03/11

言葉

おっぱと付き合いながら、ふと感じること。

それは“お互いに相手の言語が解ればいいのに”ということ。

私とおっぱは中国で出会ったとはいえ、最初から100%韓国語で会話をしています。

ふざけて中国語をしゃべることはありますが・・・。

おっぱが「日本語も勉強する」って言い出した時は、「私が韓国語しゃべればいいだけやし、無理に嫌いな勉強しなくていいよ~。」と言いました。

最初は本当にそう思っていました。

それでもおっぱは日本語を教えてほしいと言うので、週に1回、A4サイズ1枚分ずつ、私がテキストを作って、送ることになりました。

送るうち、私も欲が出てきてしまい、おっぱも日本語がしゃべれるようになればいいなぁと思うようになりました。

韓国語で表現しきれない、細かいニュアンスを伝えたい時によく感じます。

私の両親もおっぱに言いたいことがあるようですが、直接伝えられないのが残念そう・・・

今でもテキストは送り続けてますが、一向に伸びる気配なし。think

何十年後でもいいから、私の両親とおっぱが直接会話する姿を見てみたいものです。

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2008/03/09

安否電話

つきあい始めて、しばらく慣れなかったのが電話の回数です(笑)。

前から友達カップルやドラマなどを見て「韓国人のカップルは、よく電話するなぁ」と思っていましたが、まさか自分が同じ体験をすることになるは想像してませんでした。coldsweats01

付き合い始めた頃は、2時間置きくらい。

あの恋愛文化は本当にあったんだ・・・と他人ごとのように関心。

内心では嬉しかったりしますが。smile

しかし私は昔から電話をする習慣が全くありません。

もともと小心者なので、相手がphonetoに出れる状況じゃないかもしれない、と考えてしまい、どうしてもmailtoで連絡してしまいます。

それよりもめんどくさがりっていうのが大きな問題ですが。punch

付き合い始めて3日目くらいに、おっぱから「しゅしゅは電話くれないね。」と言われ、「はっ!うっかりいつもの癖が・・・」と反省。

私からもがんばってかけなきゃと思い、何度かかけましたが、「ごめん!会議中だからかけ直す」と言われたり、トイレに行ってたり、呪われたようにタイミングが悪いので、かける気をなくしました。down

というわけで、私は用がない限りは電話をしなくなり、おっぱもあきらめたようです。

ある日、友人から「電話はどんどん減るだろうけど、当たり前のことだから、気にしちゃだめだよ。」と言われ、「減らない気がするけどなぁ。」と笑って答えてましたが・・・

ほんとに減るものです(笑)。

2時間置きだったのが、3時間、4時間・・・と空くようになり、今では1日2~3回。

ちなみに中国と韓国の遠距離時代は、ほとんど国際電話でした。

中国のネット環境があまり良くなく、音声チャットもブツブツ途切れがちだったので・・・。

しかし日本と韓国の遠距離になってからは、できるだけ国際電話を使わず、音声チャットをするようになりました。

さらに先月末、お互いにWebカメラを購入し、映像チャットができるようになりました~note

顔を見ながら話すのっていいなぁと思いましたが、見られてるから他のことができないとこが難点です(笑)。

最初は慣れなかった安否電話ですが、今ではそれを待ってる自分がいたりします。coldsweats01

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